最近の活動
いまの取り組み
つくりたいものを形にする仕事をしています。何をしたいか・どう進めたいかを言語化して、仮説を置いて、動くものにしていく。中心にあるのは、実装そのものよりも、構造と意思決定です。
ここ最近、作り方そのものが大きく変わりました。手を動かす時間が減って、そのぶんを判断する時間に使えるようになりました。結果として、以前なら何年もかかったはずの規模のものを、数ヶ月で作り替える、ということも起きています。一人で、企画から運用までを横切りながら、少人数で密度高く進める。そのやり方に手応えを感じています。
最近は複数社と組みながら、フェーズに応じて関わり方を変えています。そして、やってきたことを、文章にして残し始めました。
古民家の拠点について
湘南の古民家で、遊びと仕事の拠点づくりをしています。
集中してつくる時間と、余白のある時間を行き来しながら、
ここで生まれた発想が、仕事やプロジェクトに戻っていくこともあります。
人や活動がゆるやかにつながる場を育てています。
作り家として
日々、試しながら手を動かしています。
最初から正解を決めるよりも、つくって確かめることを大切にしています。
効率や最短距離だけを基準にせず、
遠回りの中で見えてくる違和感も、意思決定の材料にします。仕事として成立させることと、実験として余白を残すこと。
その両立を意識しています。
秘密の遊び場
仕事とは別に、名前のつかない遊び場のような場所があります。
すぐに成果を求めず、試したり、寄り道したりするための場所です。
ここで生まれた種が、やがて仕事に戻ってくることもあります。
合言葉を知っている人はこちらからどうぞ。